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株を買ったら、今度は売る必要があります。株を売るための手順は大体のところ株を買うのと同じですが、一般的に「株を売るのは、株を買うのよりも難しい」と言われています。確かに株を買う時点で銘柄の力を見抜くある程度の眼力が要されますが、株価は時価で取引されるので、やはり売るタイミングをはかるのがもっとも難しいでしょう。 FX 株を売る際は、まず売る銘柄とその株数、注文方法と注文の有効期間を決めなければなりません。売る株数に関しては、それぞれの状況に応じてその数を決めます。株価がまだ上がりそうであれば、大方を売りさばいて手元に少しだけ残しておくというやり方もいいでしょう。注文方法は、これは株を売り時とともに「成り行き注文」という方法と「指値注文」というものがあります。成り行き注文というのは常時注文を受け付けている状態で待機するのに対し、指値注文は売値(或いは買値)を自分で設定します。株を売る際は成り行き注文で売るのが一般的です。株 さて、株も課税の対象となっていることも覚えておかなければなりません。持ち株を売る際はもちろん、株の配当の際も税金が課せられます。株の譲渡(売却益)の場合、通常はそこから20パーセントの税金が差し引かれるのが普通ですが、期間限定の特別な措置などにより課税が10パーセントで済む場合もあります。平成15年1月1日から平成19年12月31日まではこの措置が適用されるので、株取引を行う際は自身でチェックしておきましょう。 FX 株の配当の場合、課税は10パーセントとなります。これも株の譲渡と同様、期間限定の特別な措置により税金が軽減されている数字で、通常の場合は20パーセントの課税となっています。期間は平成16年1月1日から平成20年3月31日までの間となっています。日経225ミニ |